ENVの取り組み

脱炭素社会に向けて

ENVの取り組み 脱炭素社会に向けて
以前は温室効果ガスの排出を低い量に抑える「低炭素化」が主流でしたが、現在では現在では温室効果ガスの排出量ゼロを目指す「脱炭素化」が世界的な潮流となっています。

冷媒総合管理センター(ENV)は、このような世界、国の環境に関する意向を、冷媒・フロンの観点から実現するよう尽力して参ります。

パリ協定について

パリ協定について2015年12月12日、フランス・パリで開催されたCOP21において、京都議定書以来18年ぶりの新たな法的拘束力のある国際約束であるパリ協定が採択されました。

パリ協定は、科学的知見を踏まえ、国際条約として初めて「世界的な平均気温の上昇を産業革命以前に比べて2℃より十分下方に抑えるとともに、1.5℃に抑える努力を追求すること」(以下「2℃目標」という。)や「今世紀後半の温室効果ガスの人為的な排出と吸収の均衡」(以下「排出と吸収の均衡」という。)を掲げたほか、附属書I国(いわゆる先進国)と非附属書I国(いわゆる途上国)という気候変動枠組条約の附属書に基づく固定された二分論を超えて全ての国が参加し、5年ごとに貢献(Nationally Determined Contribution、以下「NDC」という。)を提出・更新する仕組みを取り入れ、適応計画プロセスや行動の実施等を規定しており、気候変動対策の国際枠組みとして画期的なものです。

冷媒総合管理センター(ENV)は、パリ協定の気候変動対策に共感、賛同し、実現となるようフロンの観点から取り組みを行って参ります。

参照元:環境省HP関連ページより
https://www.env.go.jp/policy/hakusyo/h29/html/hj17010201.html
https://www.env.go.jp/policy/hakusyo/h28/html/hj1601010101.html

フロンガスの適切な処理の重要性

フロンガスを排出してしまった場合と、適切に処理(破壊または再生処理)した場合、冷媒の種類によっては地球温暖化係数に1000倍以上の差が出ることになります。

冷媒総合管理センターでは、特約店である正企業会員、作業する協力会社として賛助会員を全国に配置しておりますので、国内各地域にて、フロンガス回収の実施を手配することができます。※一部対象外エリアを除く

フロンガスの適切な処理の重要性

R-22 1kgあたりの場合

排出:1kg×GWP値1810=1.81Co2-ton

破壊処理:0.002001Co2-ton

再生(蒸留再生):0.000362Co2-ton

※製造時排出係数は除く
フロンガスの適切な処理の重要性

データ参照元:一般財団法人 日本冷媒・環境保全機構 冷媒回収推進・技術センター

JCI 気候変動イニシアティブ – Japan Climate Initiative –への参加について

JCI 気候変動イニシアティブ
冷媒総合管理センターはJCI 気候変動イニシアティブ – Japan Climate Initiative –へ参加しております。

フロン・冷媒ガスという観点から、JCIや他の各参加団体様に対して地球温暖化防止へのサポートを行って参ります。

JCI 気候変動イニシアティブ – Japan Climate Initiative –HP

フロン対策サポート・フロン管理システム

フロン対策サポート・フロン管理システム
フロン対策サポート・フロン管理システム

冷媒総合管理センターでは、フロン排出抑制法の各種作業・管理業務を、多種多様なお客様に対して、柔軟かつ適切にサポートに行えるよう、体制、仕組みを整えております。

地域密着型の店舗、事業所、工場から、全国展開をされている事業者様まで、様々な形でサポートを行うことができます。

簡易点検、定期点検を実施することも可能ですし、ご自身や専属の業者様にて各種点検を実施されている事業者様に対しましても、クラウド型のフロン管理システム(ENVシステム)にて、作業履歴や各種帳票類の管理等を行うことも可能となっております。

特約店である正企業会員、作業する協力会社として賛助会員を全国に配置しておりますので、国内各地域にて各種サポートを行うことができます。※一部対象外エリアを除く

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